コロナ禍で目の届かない
従業員の心のケアを担う社内報。

大阪の“発見を発信する”をコンセプトにしてるデザインスタジオSpeaker Labが
コロナ禍で心のケアができる社内報をお伝えしたいとおもいます。
 
 
コロナウィルスが感染拡大し、密をさけるために
さまざまな企業がテレワークへと働きかをかえていきました。
 
 
未知のウイルスが出現したことによって、急遽、テレワークへとかえた
企業も多いはず。
準備もせずにテレワークへ変更してできるのか?が
最初におもった感想です。
 
 
例えば、テレワーク先進国といわれてるアメリカだとコロナ以前から
普及率が8割といわれてます。
 
 
解雇の規制がなく生産性のない従業員を守る必要がない
成果主義の考え方のアメリカ人にはテレワークが向いてるとおもいます。
 
 
日本は企業が従業員を守る解雇法制が厳しいので成果が上がらないから
すぐに解雇ということになりません。
 
 
先述のことをふまえて考えたときにアメリカの働きかたを
日本に持ち込んでも日本人がすぐに対応できるか?
といわれたら少し疑問がのこります。
 
 
満員電車に乗る苦痛や会社までの移動時間、人付き合いなど
今まであった不満な部分が解消され“テレワーク万歳”
声をあげてる人が多いイメージです。
ただ、2~3年後も同じようなことをいってるのかは疑問が残りますが。
 
 
現在、大阪は緊急事態宣言中で思ったのは
「また、対面でのコミュニケーションができなくなった。」
コロナ禍がつづき、行動にも制限がされてると
気づかないうちに小さな小さなストレスが
蓄積されていってるような気がするんです。
 
 
呑み会が禁止になりました。
会社へいくことが減りました。
社内外関係なく打ち合わせや会議がリモートになりました。
 
 
人と会うことが難しくなるのは当たり前で
テレワークに働きかたをかえた企業の人にきくと
“同じ会社の同僚と会うことも減ってきた。”といってました。
 
 

【疑問】テレワークでストレスが溜まらないのか?

 
 
テレワークのメリット、デメリットを直接意見を聞いたり
ネット記事やSNS、ブログ記事を読み漁ってまとめてみました。
 
 
【社員のメリット・デメリット】
■メリット
・出勤時間がなくなったので睡眠や趣味の時間が確保できるようになった。
・人付き合いがなくなった。
・私服で働ける。
・家事や育児と仕事の両立ができる。
 
 
■デメリット
・同僚とのコミュニケーションが減った。
・プライベートと仕事の境界線があいまいになる。
・孤独。
・自社と業界の情報量が減る。
 
 
【経営者のメリット・デメリット】
■メリット
・職場に人が来なくなったので、オフィスの縮小が可能になった。
・職場までの交通費や仕事で使う雑費の削減。
■デメリット
・経営方針や会社の想いが根付かない。
・情報漏洩のリスクがある。
・新人に仕事を教えられない。
・緊急時の対応ができない。
・従業員の悩みや苦しみがわからないので心のケアができない。
・離職率が上がった。
 
 
メリット・デメリットをまとめて思ったのは、
社員と経営者の考えかたが全く違います。
もちろん、テレワークが合う人もいますが、
合わない人もいてることが一定数いてることがわかりました。
 
 
問題なのは、オフィス勤務とは違い上司や同僚と対面することがないので、
社員がストレスや不安を感じても変化を察知しにくい状況となってます。
 
 
その結果、就業中とはいえ家の中ですから、一人で考え込むことが増えます。
結果、転職を考えたり鬱になったりします。
 
 

テレワークって転職するのに条件が揃っているんです。

 
 
メディアやSNSから流れてくる不景気な情報がテレワークで
孤独な従業員の不安を煽ります。
今のままで大丈夫だろうか?と考える人でも家で一人。
相談したり談話で気を紛らわす相手もいません。
 
 
そんななか。家に一人で仕事をしてたら
転職を考えても不思議ではありません。
へんな話、テレワークだと監視されてるわけでもないので
ネットサーフィンでいくらでも転職サイトが見れます。
転職を考えて行動に移すのにテレワークという働き方は向いてるのです。
 
 

会社と社員の距離が離れていってます。

 
 
今、Speaker Labに求められているものは
企業と顧客を繋げるデザインだけではなく
企業と社員の距離を繋げるデザインも必要だと感じました。
 
 
 
 

出典:写真AC

 
 
 
 
テレワークを実施している企業はもちろん、今までとおり出社してる企業でも
コロナ前にあった対面コミュニケーションが減ってきてます。
コロナが働き方を変えたことで、職場のコミュニケーションを変えないと
今までとおりのやり方だと経営者と従業員の溝が深まっていくと感じました。
 
 
もちろん、テレワークが推奨され楽に感じる従業員が増えました。
楽になったからと言って効率があがったり
個人の売り上げがあがるというわけではありません。
逆にコミュニケーションが薄れたぶん、
従業員の意識は薄くなる可能性もあります。
 
 

愛社精神や企業文化・経営理念の伝達、従業員のモチベーションの向上、
社内の情報共有、自社製品・サービスへの愛着度向上などの目的を
達成するために社内のコミュニケーションを活性化し経営をサポートする
経営ツールです。
 
 
今、コロナ禍で従業員の不安を解消したり、テレワーク化で意思疎通が難しくなったので
企業文化・経営理念を伝達し愛社精神を高めることに適してるのが社内報です。
 
 

今までの社内報を見直しませんか。

 
 
社内報は決まった時期にだすのが定番となってました。
ただ、コロナウィルスの感染拡大は通常ではないです。
 
 
いつもとは違う時期にいつもとは違う内容の別冊 社内報
 
 
先述でも伝えましたが
今は社内の対面コミュニケーションが難しくなりました
調子が悪かったり悩んでいたりとかが感じ取れなくなりました。
たとえば、社員さんの心の負担チェックシートとか社内報の
コンテンツに入れます。
「チェックが何個以上あったら上司や同僚に相談してください。」
などの注意書きをいれることで一人でも心の疲弊を事前に
防ぐことを目的としたページなどを別冊 社内報に組み込みます。
 
 
今しかないし今しかできないことでもあるし
今やらなきゃいけない。
 
 
心の病や転職を考えるまえに従業員に自分が心の病かも?
気づいてもらえることを目指します。
 
 

今まで社内報をつくったことがない企業さんや少人数での
企業さんでも今回は特別だとおもいませんか。

 
 
じっさいに代表者含めて12名の企業さんも
この緊急事態では社員とのコミュニケーションや
コロナの今だからできることなど、
会えない今だからこそ、スタッフに喜んでもらえると思って
社内報をつくっています。
※社外秘なので公開はしてません。
 
 
社内報といったら決まった時期に発行するものだと
思われがちですが、今回は緊急事態で初めての経験です。
 
 
今までとは違います。
コロナによって社内報の立ち位置が変わりました。
社内報には、今までとは違う
従業員さんとのコミュニケーションが求められます。
 
 
今回だけの社内報で他の社員のことをしれる社内報や
もっと、会社のことをしれるブランドブック。
 
 
コロナによって働きかたがかわりました。
いままでと同じでは通用しないことが今後もっとふえてきます。
 
 
新たな会社と社員のコミュニケーションツールとして
いままでの社内報とは考え方が違うものへと
かわっていきます。
 
 
 
 
社内報以外にも、今抱えてる企業の課題を
デザインで解決する方法があります。
経営者さんの今の悩みを聞かせてください。
 
 
下記URLでデザインできる課題解決をのせています。
ぜひ、参考に!
http://speaker-lab.com/archives/988
 
 

スピーカーなこと

会社名

お名前(必須)

ふりがな

メールアドレス(必須)
電話番号(必須)
お見積りをご希望の方はボタンをクリックして下さい。(必須)
問い合わせ内容(必須)