いいデザイナーは会社のエンジンにもガソリンにもなる。

大阪の“発見を発信する”をコンセプトにしてるデザインスタジオSpeaker Labです。
経営にデザインが寄り添う形から経営にデザインは掛け算にもなるように
認識が変わり始めてきました。
 
 
いいデザイナーと出会って業績がのびた会社をよくききます。
私がいいデザイナーかは置いといて、デザインをかえて
クライアントさまの業績がのびたこともあります。
 
 
今までのデザインの考え方は車でいったらボディです。
見た目を綺麗にするぐらいの考え方だったのですが、
今はボディはもちろん、ギアやガソリン、エンジンにも
なるぐらいデザインは重視されています。
 
 

ただ、それは“いいデザイナー”の話です。

 
 
今まで、であった経営者さまもいいデザイナーを探してるとよくお聞きします。
そのときに「ここにいますよ。」といいたい気持ちを抑えて
いいデザイナーのあぶり出し方をご説明します。
 
 
ちなみに私は交流会などで名刺交換するさいにはデザイナーとは言いません。
名刺にもデザイナーという肩書きを載せてません。
正直、何者かわからない胡散臭い人です。
(なぜ、デザイナーという肩書きを名乗っていないかは後日、ご説明します。)
 
 
デザイナーのポートフォリオをみても何がいいとかわかりづらいと思います。
正直、私も判断がしづらいです。
 
 
だから、初対面の経営者さまは私に「いいデザイナーを探してる。」と
きかれると「会ったときに何個かの質問をしたらわかりますよ」と
お伝えします。
 
 
ただ、いいデザイナーといっても人との相性もあります。
今回はそんな、人との相性ではなくデザイン部分での判断の仕方を
書いていこうと思います。
 
 
■広告代理店と仕事をしてるか。
 
最近のデザイン事務所の風潮では広告代理店の仕事を避けてる
会社が多いイメージです。
理由は短納期であったり、修正が多かったりするからです。
実際に弊社も広告代理店からお仕事をいただいてたりしますが、
修正は少ないです。
修正が多かったりするのは仕事の進め方に原因があるのかもしれません。
 
 
また、広告代理店は広告のプロです。
良い広告、悪い広告の判断ができます。
正直、仕事をいただきながら広告力を鍛えられてる部分はあります。
っというわけで“良いデザイナー”は広告代理店ともお仕事をしてる
場合があります。
 
 
■競合コンペをするかどうか。
 
競合コンペを嫌うデザイナーが多いです。
正直、時間だけつかって無理だった場合は無駄な時間を過ごすからです。
気持ちわかります。
 
 
ただ、自分たちの良さを説明できないデザイナー側にも問題が
あると思うので弊社はそこまで競合コンペといわれて
嫌な気持ちにはなりません。
むしろ、弊社は勝率が高いので競合コンペはウエルカムです。
 
 
内容にもよると思いますが、“良いデザイナー”は競合コンペを
無碍に断らないことがあります。
 
 
■説明ができるか。
 
自分がつくったデザインの説明ができるかです。
「どういうコンセプトでつくったか?」
「なんて依頼されてつくったか?」
「つくった結果、クライアントはどうなったか?」
こういう質問を何社か迷ってるデザイン事務所に
問いかけてみてください。
何社かの答えを聞いたら回答の質がわかってくると思います。
 
 
とおそらく、この3つの内容を抑えてるデザイナーさんは
問題がないです。
 
 
「この文章では意味がわからん。」っというかたは
弊社にご連絡をいただければデザイナーのセカンドオピニオン的な感じで
ご相談を承っています。
 
 
正直、今回の内容は弊社も不利に働く内容です。
もしかしたら、ハードルがあがる内容になってるかもしれません。
 
 
「前にデザイナーさんに仕事を頼んだんですけど、うまくいかなかったんです。」
 
 
と言われたことがちょこちょこ聞くことがあったんで
今まで私が出会ってきたデザイナーさんで“良いデザイナー”さんの
共通点をお伝えしました。
 
 
そこから先は相性の問題だと思います。
もちろん、弊社もなんども失敗してきましたし、
今でも全然コミュニケーション不足はよくあります。
 
 
相性はコミュニケーションをとって育んでいくのが
一番の理想です。
 
 

スピーカーなこと

会社名

お名前(必須)

ふりがな

メールアドレス(必須)
電話番号(必須)
お見積りをご希望の方はボタンをクリックして下さい。(必須)
問い合わせ内容(必須)