ポスターデザインで変わる集客と広告

大阪の“発見を発信する”をコンセプトにしてるデザインスタジオSpeaker Labが
考えるポスターデザインの考えかたについてお伝えします。
 
 
ポスターといえば、店内や店外、知り合いのお店、貼っていい場所にはって見る人に
情報をつたえる広告物です。
 
 
今までSpeaker Labが携わった飲食店、ライブイベント、映画などの
ポスターデザインの目的は歩いてる人に目を留めてもらい興味を持ってもらう
ことが目的でした。
 
 

ポスターのいいところは不特定多数に見られるところ

 
 
WEB広告(リスティングやSNS広告)は自社の商品やサービスに
興味のあるユーザーへ直接表示させるので売り上げの数字に直結しやすいです。
費用対効果もわかりやすくダメだとしてもすぐに対応ができるため
今の主流となっています。
 
 
もちろん、デメリットがあります。興味のあるユーザーへ直接、広告が届くということは
これから興味を持つ可能性があるユーザーには届かないということです。
限られた母数の中で取り合いになってしまうため競合他社が増えると
売り上げに減少に直結します。
 
 
逆にオールドメディア(テレビ、ラジオ、雑誌、新聞)は不特定多数にとどきます。
ポスターはオールドメディアのなかでも比較的費用がかからないためオススメすることが多いです。
 
 
Speaker Labでは不特定多数の眠っているユーザーへ届くけることで
母数の取り合いではなく母数を増やすポスターデザインを目指します。
 
 

ポスターで次のアクションを狙う。

 
 
通りがかりの人に止まって見てもらって興味がでたら来店や購入というのが
今までのポスターの目的でした。
 
 
ただ、今はスマホにカメラがついています。
気になったものや面白そうなもの、かわいいもの、かっこいいものを
見つけたときに気軽に写真を撮る人が増えました。
 
 
気に入ったらSNSにあげて紹介をしてくれる人もいてます。
SNSを通じてポスターデザインが勝手に一人歩きして宣伝をしてくれるのが理想です。
 
 

 
 
上の写真は大阪・福島区にある『生ハムとイタメシ。86ストア』の
オープン告知用ポスターです。
 
 
お店が駅近にあるので人通りも多く工事中に何か告知ができるのではと思い
提案させていただきました。
 
 
オープン日の大阪ではG20が真っ最中。
交通規制もあり店主はいろいろな人に「なんでこの日にオープン?」と
聞かれたというのを打ち合わせ時にお聞きしたので
そのまんま、デザインというかキャッチコピーにして店頭にはったところ。
 
 
店の前を歩く人が立ち止まる人が増え、写真を撮ってくれたり、
SNSにあげてくれたりしてオープン日は大盛況だったみたいです。
 
 
お店のかたが来ていただいたかたに聞いてみたら
「ポスターがインパクトあって気になってました。」
との声が多かったと聞きました。
 
 
ポスターをはった期間が1週間と短期間で結果がでたのは予想外だったのですが、
狙い通りになった満足な結果になりました。
 
 
ありがたい。(心の声)
 
 
ポスターの立ち位置が変わってきてます。
今までのポスターは販促活動が目的でつくられたのが多かったです。
Speaker Labのポスターデザインは販促要素ではなく
広告でもあり広報としても活用できるように考えています。
 
 

スピーカーなこと

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