飲食店がオープンするまえに
必要なデザイン。〜DM編〜

大阪の“発見を発信する”をコンセプトにしてるデザインスタジオSpeaker Labが
飲食店さんが立ち上げのときに必要なデザインをお伝えします。
 
 
店舗の大きさや立地にもよりますが、
10〜20席ぐらいの居酒屋さんや小料理屋さん、喫茶店、カフェだと
ロゴ、名刺、ショップカードぐらいがあれば良いと思います。
 
 
もしかしたら、フライヤーやチラシも必要がないかもしれません。
もちろん、ホームページは必要ないです。
 
 
今は食べログやSNSなどうまく使えば、雑誌に取材をしてもらって
載るより集客が望める媒体が多いです。
 
 
ホームページやフライヤーをつくるぐらいだったら
SNS運用とかを気にしたほうがいいかも…。
 
 
立地がよく30席以上あるお店は、
ロゴ、名刺、ショップカードが最低限…。
 
 
やっぱり、ショップカードは必要ないかもしれません。
よっぽど、良いデザイナーにつくってもらわないと
名刺とショップカードの違いが見せれないからです。
 
 
Speaker Labは今までなんども飲食店さんの立ち上げを手伝ってきました。
グランドオープンのときから店がちゃんとコンスタントにお客さまが来店するのには
時間がかかります。
 
 
そこで、店が動き始めるスピードを短縮するために、
どんな広告物、デザイン物があれば満席に近づけれるかをご提案します。
 
 

DMデザイン

 
 
DMとはDirect Mail(ダイレクトメール)の略です。
宣伝目的の印刷された郵便物と電子メールのことをさします。
また、Twitter内で個人宛にメッセージをおくる
ダイレクトメッセージのこともDMといいます。
 
 
今回は、郵便物のことについてお話しします。
 
 
Speaker Labにデザインやプロモーション活動を依頼してくれたなら
できるだけ捨てられない方法でポスティングをしたいと思います。
 
 

配送の仕方は郵便局の配達地域指定郵便物。

 
 
DMは、来店促進や販売促進が目的でやる場合が多いです。
よく、「スタッフの時間が空いてるのでポスティングは自社でします。」
といわれるかたが多いのですが、
あんまり、弊社ではオススメしません。
 
 
なぜなら、自宅のポストにはいってる広告物って
家まで持ち帰るのはピザの出前ぐらいでほとんど捨てたりしてませんか?
 
 
ポスティングって家まで持って帰らないせいか
今までの経験であんまり効果があった試しがないんですよね。
 
 
ただ、配達地域指定郵便物だとしても
郵便局から正式な郵便物として送ったほうが効果があったんですよ。
 
 
※科学的根拠とかは全くないです。
 
 

情報過多なものだとストレスに感じる

 
 
印刷物のDMには従来のハガキサイズからA4サイズのDMまであります。
また、圧着式のハガキなどさまざまなサイズがあります。
 
 
客単価や載せる情報量によってはサイズを大きくしても良いかもしれませんが
情報量を最低限にするほうをオススメします。
 
 
ただでさえ、広告の情報ってストレスに感じます。
何でもかんでも情報を載せて情報過多な印刷物って
受け取った人からしたら気づかないうちに
ストレスになってることがあります。
 
 
できるだけ、大事な情報に優劣をつけシンプルに伝える意識をもてば
捨てられる率が軽減されます。
 
 
DMをデザインして郵送するのにもお金や時間がかかります。
できるだけ、成功率をあげてDMを発送することで
お店のスタートダッシュを充実させます。

スピーカーなこと

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