パッケージデザインで売り上げに貢献。

大阪の“発見を発信する”をコンセプトにしてるデザインスタジオSpeaker Labが
パッケージデザインをかんがえるときのことをお伝えします。
 
 
いぜんに、和歌山県の白浜にある製菓会社港屋さまの商品の
おしゃれアーモンドパッケージデザインのリニューアルデザインを
させていただきました。
 
 

 
 
リニューアルデザインとのことなので以前とのデザインとの
対比がわかります。
デザインを変えて前年度と売り上げが変わらなかったらデザインを変えた意味がない。
クライアント様に「デザインの力ってないやん。」と思われるわけにはいかない気持ちと
せっかく、デザイン費や印刷代、時間を割いてもらってるのに結果がでなかった場合の
申し訳ない気持ちがすごいプレッシャーでした。笑
 
 
結果を先にいうと、和歌山の白浜のお土産屋さんでの全体的な売り上げと
販売個数が上がったのと今まで商品を置いていてもほとんど動かなかった
お土産屋さんでも売れて前年度の倍以上売れたと報告を受けました。
 
 
正直、おしゃれアーモンドのパッケージデザインの仕事が
Speaker Labがお仕事をする企業さまに対して向き合う姿勢に
大きく変化した仕事です。
 
 
和歌山県の白浜は関西でも有数の観光地です。
お土産屋さんはもちろん、お土産の数も思っていた以上にありました。
 
 
「埋もれる可能性が高いな。」
 
 
白浜にあるとれとれ市場のお土産コーナーへいったときの正直な気持ちです。
 
 
売り上げや販売数をもちろん、競合他社のパッケージデザインは
かなり意識しました。
そのために、どういうデザインにしたらいいか。を
考えるために何度も白浜へいきお土産屋さんをまわりました。
 
 
お土産のパッケージデザインは、ある程度法則?てきなものを
私なりに見つけたので、それとは逆方向のデザインをすることで
埋もれないようなデザインを提案します。
 
 
ただ、埋もれないデザインにしても不安は不安です。
この時点では、「デザインを変えても売り上げが上がらんやろ?」
ぐらいの気持ちでいました。
 
 
ですので、つぎに販売促進をうながすためのポップをつくろう。
という提案をしようとしたところ
 
 
「ポップなしでも売り上げが上がってます。」
 
 
と思わぬ朗報が港屋さんから届きました。
チラシやフライヤー、パンフレットなどのデザインを変えても
すぐに売り上げが上がるということはないです。
 
 
デザインは納品してからが大事。
 
 
デザインの力だけではなく、デザインの力を引き出すための
戦略も+αで提案が必要だと思っています。
 
 
ただ、おしゃれアーモンドのパッケージデザインはリニューアルデザイン直後で
反応が変わったのでデザインの力が強かったのかな?と少し自信がつきました。
 
 
港屋さまにも
「今回、大きく売り上げが上がったのはSpeaker Labのデザインの力だと思います。」と
いっていただいたときは本当に嬉しかったです。
 
 
この案件は、パッケージデザインのつくりかたや
お仕事を頼んでくれる企業様の数字、
デザインの力を信じれるようになったりと
感慨深い仕事になりました。
 
 
余談ですが、
おしゃれアーモンドのパッケージがリニューアルしてから
白浜へは年に何度か行く機会があります。
 
 
帰りの駅のホームやバス停で待ってると観光客のかたが
持ってる買い物袋におしゃれアーモンドを入ってるのを
よく見ます。
 
 
自分が考えたデザインのお土産を購入してくれたんだと思うと
正直、嬉しいです。
 
 
このお土産をだれに渡すとか、誰とたべるのか。
そんなことを考えながらデザインをつくっていきたいと思います。
 
 

スピーカーなこと

会社名

お名前(必須)

ふりがな

メールアドレス(必須)
電話番号(必須)
お見積りをご希望の方はボタンをクリックして下さい。(必須)
問い合わせ内容(必須)