うたげどころ うぉっしゅ 制作物紹介

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47都道府県の日本酒が呑めるお店

大阪・西梅田で営んでいる「うたげどころ うぉっしゅ」のフライヤー、ショップカード、看板のデザインの協力をさせていただきました。

日本全国の日本酒を集めたい!と初めて聞いた時は、日本全国に酒蔵があるの?って疑問があったのですが、実際に行ってみたら当たり前ですけど、ちゃんと47都道府県の日本酒がありました。

お店のテーマは「うたげどころ」と宴会で賑やかなお店にしたいと言う思い。日本全国の日本酒を揃えて。日本初の干物セラーで自家製の干物が食べれたりと、どれを取っても面白いデザインが出来そうだったのですが、宴と日本酒の相性が良さそうなのと、上記にも書きましたが「日本全国の日本酒ってあるの?ってかそれが、呑めるの?」って単純な好奇心があったので「47都道府県の日本酒が呑めるお店」をキャッチコピーにしました。

干物や干物セラーも打ち出したかったので写真でしっかりと載せ「賑やかな」イメージで作成しました。
 
 
 
 


 
 
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名刺を販促物に…。
2017/07/10 追記

新しく名刺をリニューアルさせていただきました。
 
 
一人一人個性のある名刺と遊び心が欲しい。と言われたので、この、テーマは外せません。
「うたげどころ うぉっしゅ」は47都道府県の日本酒が浸透してきて日本酒の酒蔵さんを呼んでイベントなども行っております。
ですので、日本酒を使って名刺が作れればなぁ〜?と思い考えました。

・「うたげどころ うぉっしゅ」の日本酒銘柄のラベルをデザインするか?それでは、一人一人の個性が出しづらいな…。

・一人一人オススメの日本酒を持って裏に載せるか…。それなら、個性は出せるけど、芸がないな…。

などなど、色々と考えていました。

47都道府県の日本酒を売りにしているお店なので、オススメではなくスタッフの出身地から個性を出すことに決めました。もちろん、出身地の日本酒をお店では扱っておりますので、自分の日本酒を選んでもらってデザインを考えました。

個性ある日本酒のラベルをスタッフの名前でもじり一人一人違う名刺にし、一人がお客様に名刺を配れば、他のスタッフの名刺も欲しくなるようになり、スタッフとお客様の距離感が縮まったと報告を受けました。

他の販促物とは違い。名刺は捨てられづらい販促物。弊社では名刺を覚えてもらえるための名刺ではなく、人と人との距離を近づけれるように考えて作成していきます。

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