声を上げたいコラムを始めました。

2018年8月も1日が経ったキリのわるい日に
急に思い立ってコラムを自社ホームページから発信することを決めました。
 
 
広告デザインという世界は制作実績を載せたくても
載せれない大人の事情がワリと多い。
 
 
広告代理店さまとの案件でよくあるのがクライアントさま側がホームページに掲載をNGだしたり
代理店さんからの掲載がNGだったりと理由はどうであれ大人の事情があるのだ。
 
 
あとは、デザイナー側が載せいたいか載せたくないかの取捨選択がある。
 
 
なので、制作実績を2〜3ヶ月更新しないことはザラにある。
そのあいだ、どんなけ仕事がいっぱいでもホームページを見た人はヒマなのかな?と思われることが多い。
 
 
別にヒマだと思われてもいいのだが、
WEBの世界にはSEOという魔物が住んでいる。
 
 
最近は、聞かなくなったが、いっとき起業家の方と出会えば
「SEOできますか?」と聞かれるぐらい流行り言葉になった単語だ。
 
 
最近のSEOのことは分からないが、更新とリンクが大事だということは理解できている。
SEOの問題があるのでホームページを更新しなくてはいけない。
 
 
上記の大人の事情もあって制作実績を載せるだけでは
中々、更新ができないのでNEWSページというコンテンツがある。
 
 
「メディアに掲載されました〜。」や「お盆休みはこの日で〜す。」、「求人募集してます。」など
誰が読むねん。って内容だ。
 
 
それもこれも全部、WEBサイトに住みつく魔物〝SEO〟が原因だ。
更新しないと「大阪 デザイン事務所」で検索したときに1ページ目にあがってこない。
 
 
もっと、言えばかなり奥底のWEBの世界の過疎地と言っていいぐらい
誰にも見られることがない場所で眠ってしまうのだ。
 
 
誰が読むねん。って言いたくなる記事が多いのは、おおかたSEO問題だ。
 
 
こういうことから、ホームページをつくったのに制作実績以外の更新は
お盆休みについてなど誰が読むねん。情報しか発信していない状況になっていた。
 
 
そこで、WEBサイトが宝の持ち腐れになっていると思ったので気刊(気まぐれに更新するという意味)のコラムを書こうと思う。
気刊とつけたのは毎月と決めたら書けるか不安だったので保険をかけてみた。
 
 
正直、思い立ったら即行動ってぐらい書く1分前に決めたので
何を書けばいいのか分からないが、せめて、このホームページを見てくれた方に
広告デザインと消費者のあいだの架け橋になれろように伝えれる内容にはしたいと思う。
 
 
そんなこんなで気刊(気まぐれに更新するという意味)ではありますが、
毎月一本を目指しの更新を目標に書いていくので気楽に仕事の合間に
読んでくれたら嬉しく思います。
 
 
今月は一回目だと言うことで、もう一本、コラムを書きます。
 
 
多分。。。
 
 
 
 
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スピーカーなこと