飲食店だからって料理をメインにしない
看板代わりのポスター

大阪・福島区にあるオープンしたての
大衆イタリアンレストラン「生ハムとイタメシ。86ストア」
店の前に貼るポスターです。
 
 
はじめに相談されたときは看板をお願いされたのですが、
環状線福島駅周辺は飲食激戦区です。
並びのお店を見たら看板だらけ…。
 
 
このまま、看板制作のセオリー通りにメニューや人気の料理の
写真をデザインに取り入れてもお店の個性がわかりづらく
埋もれる可能性が高くなると感じたので
あえて料理の写真をメインには使わずに作成しました。
 
 
それに以前、作成したポスターの反応が良かったみたいで
オープンして二ヶ月経った今でもポスターの見て覚えてくれている方が
来店してくれているみたいです。
 
以前のポスターURL:http://speaker-lab.com/archives/works/762
 
 
お昼はお店の前の道はビジネスマンが
行き来しているので人通りが多い。
店を閉めている昼間はシャッターではないんで店の外観に
ポスターを貼り続ければ昼間でも宣伝ができます。
 
 
夜、飲食店は探している方はもちろんですが、
昼間のビジネスマンにも印象を残して来店してもらう
方法を考えていました。
 
 
最初に思ったのはランチタイム。
大阪・福島区は飲食激戦区の前に
ビジネス街でもあります。
お昼時になると86ストア周辺に人が増えます。
 
 
ただ、86ストアはランチ営業をしていません。
なのでランチタイムはお店の前に人が止まることが
ほぼないです。
 
 
お昼ご飯を食べるお店を探している人に
どうやったら86ストアに興味を持ってもらえるかを
考えました。
 
 
ランチ営業もしていないお店に
お昼ご飯を食べるお店を探している人には
立ち止まる目的がない。
 
 
目的のない方に料理の写真を見せたところで
立ち止まってくれるのかが疑問でした。
 
 
そういうことで、お昼歩いている人に立ち止まってもらえるように…。
夜は他のお店の看板と一緒になって埋もれる可能性が高まると
いうことで料理の写真を使いませんと提案しました。
 
 
それよりも、店の外からお店の中を見たら
カウンター席しか見えないんです。
一階はカウンター席のみで二階にテーブル席があるので
当たり前っちゃ当たり前なのですが…。
 
 
話を聞いていると、ハムをメインにしているせいか、
外から見た内観がカウンター席しか見えないせいか…。
「二軒目づかいが多くて一軒目での早い時間の来店が少ない。」
との課題がありました。
 
 
個室もあるし、テーブル席もあるし、コースもある。とのことで
料理をメインにせずにシーンをメインにしましょうと
提案をさせていただきました。
 
 
なので、女子会やデート、飲み会など
さまざまなシーンの写真をカメラマンの宇野さん
お願いしました。

生ハムとイタメシ。86ストア 様

URL

Speaker Labに一度、ご相談ください。

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生ハムとイタメシ。86ストア

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